焼き鳥の消費期限っていつまで!?どうやって保存するのが正解!?

どんな飲み物にもマッチングする焼き鳥は、食べだしたら止まらない
不思議なチカラがありますよね。
そんな焼き鳥ですが、家で食べる場合いつまで保つものなのか
悩む食材でもあります。

その日のうちに食べてしまう時は何も心配いりませんが、
買い過ぎたり、お土産などで貰った場合はそうは行かないですね。

火が通っていて日持ちしそうな焼き鳥ですが、安心して食べられるのは
いつまでなのでしょうか?

美味しさを保つ保存方法も合わせて、見てみましょう。

焼き鳥の消費期限は24時間だった!?賞味期限とはどう違う!?

スーパーなどで買い物をする時に必ずと言っていい程チェックするのが、
賞味期限と消費期限ですよね。
この2つは、期限以内であれば美味しく食べれるのですが、
では賞味期限と消費期限の違いをあなたは知っていますか?

毎日目にするこの2つの期限の違いをしっかり覚えて、賢く食材を
食べましょう。

まず消費期限とは、袋や容器の封を開けないままで、書かれた保存
方法を守って保存していた場合に「安全に食べられる期限」
のことです。お弁当、サンドイッチ、ケーキなど、いたみやすい食品
に表示されています。

そして賞味期限とは、袋や容器を開けないままで、書かれた保存
方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、
「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のことです。
スナック菓子、カップ麺、缶詰め、チーズなど、いたみにくい食品
に表示されることが多いです。

でも、この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではない
のが特徴です。

では、焼き鳥を含めたお惣菜はどうなんでしょうか。
お惣菜関係は調理済みですので、急激に劣化していきます。
なので、基本は「消費期限=賞味期限」と考えた方が良いでしょう。

ほとんどのお惣菜は、消費期限を製造後24時間としていることが
多いのです。

半生の魚を使っているマリネのような料理は注意がいるのは
イメージしやすいですよね。
焼き物や揚げ物は水分がある程度飛んでいるので、その分保存が
効きそうですが、油が酸化してしまうので、私達が思うほど
日持ちはしないです。

でも、お店としては短めに消費期限を記載しているので、若干
過ぎてるぐらいであれば食べても大丈夫でしょう。

知って得した!!美味しい焼き鳥のまま保存する方法!!

焼き鳥を美味しく食べるには、やはり焼きたてを食べるのが1番です。
でも、買い過ぎて余ったりした場合は保存しますよね。
どのように保存すれば、いつまでも美味しさを保てるのでしょうか。

様々な方法がありますが、一番のおすすめは冷蔵保存です。

ポリエチレン袋やフリーザーパックに平らに入れて冷蔵庫へ。
重ねるよりも、平らにした方が均一に冷やせるので、ばらつきを
防ぐことができます。
それでも2日までには食べきりましょう。

電子レンジで温める時のコツは、
クッキングシートに焼き鳥を串ごと数本ずつ包みます。
イメージはホイル焼きですよ、ふんわりと包みましょう。
そして600Wで30秒程温めます。

ポイントはクッキングシートにできた空間です。

この空間が温められることで、蒸し焼きと同じ状態になり、
パサツキを防ぐのです。
蒸した時の余分の水分はクッキングシートが吸収してくれるので、
水っぽくなる心配はないですよ。

ちなみに、調理前の焼き鳥の場合は、串に刺した状態でフリーザーパック
などに平らに入れて冷凍します。
解凍する時は焼く数時間前から自然解凍すると良いですよ。
水っぽくならず、こんがり焼けます。

まとめ

いかがでしたか?
安全に食べられる期限である消費期限期限を守りつつ、美味しく
焼き鳥を食べるためのベストな保存方法は思ってたよりも簡単
でしたね。
フリーザーパックに平らに入れて冷蔵庫で保存。

あとは、温める時にちょっと手間を加えるだけで、美味しい焼き鳥が
食べれますよ。是非試してみてください。

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