勉強ができる子の部屋はここが違った!できる人になる為の部屋づくり!

学校や予備校と違って何かと気になるものが多い家の中。
思いつく範囲でいろいろやってみたけど、どうしても勉強する
気になれない!なんて経験はないですか?

実は私も経験があります。部屋の中をどう片付けても、場所を
変えても気がついたら違うことをやってる。図書館までの距離が
かなりあったので図書館に通うわけにもいかなかったものです。

自宅でしっかり勉強するためには、どうしたらいいのか、
今回はそのお話をしたいと思います。

勉強したい!!とは思うけど行動に移せない…そんな時は部屋から変えてみよう!!

「勉強ができる人の部屋」と聞いて、どんな部屋を想像しますか?
綺麗に片付けられてる部屋、シンプルな部屋、それともどこに何が
あるか本人にしか分からないような散らかった部屋でしょうか。

実は片付いているかどうかは、問題ではないのです。
重要なのは場所の確保でした。
あなたの部屋を見渡してみて、この場所の確保が上手に出来ていない
ようなら、まずは模様替えをしてみましょう。

ポイントは3つです。

「勉強するスペース」「遊ぶスペース」そして「眠るスペース」
この3つのスペースを整えるだけです。
遊ぶなら遊ぶ、勉強するなら勉強する、それしかやらない空間を
作ってしまえば、自室にいても気が散ることはないでしょう。

スペースを決めるのはとても簡単。カラーボックスを置いたりラグ
を敷いて、物理的に仕切るだけ。
例えば、ラグを敷いた場所にゲーム機やお気に入りの本を入れた
本棚を置けば、そこが遊ぶスペースになるわけです。

眠るスペースは、思い切ってハシゴベッドにしましょう。
「さぁやるぞ!」と意気込んで部屋に入っても、ベッドを見た瞬間に、
その前にちょっと休憩・・・とか思ったことはないですか?
私はありますよ。ローベッドを使っていたので、それに
よりかかりながらちょっとスマホいじってみたり、本を読んだり。
そして時間だけが過ぎていく・・・

そんな事態を防ぐためには、お布団が視界に入らないようにするか
わざわざハシゴを登らないと行けない状態にしてしまうかです。

そして本題の「勉強するスペース」をどこにしたら良いのかですが、
ちゃんとコツがあります。

・勉強机を壁側に背中を向けたレイアウトにする
部屋の出入りの関係でそれが難しいようなら、本棚を置いたり、
つっかえ棒をレール代わりにしてカーテンを設置するなどして対処してみましょう。
人は背後に視線や気配を感じると、それが気になって落ち着かなく
なるのです。だから、それを防ぐわけですね。

・大きな窓のそばに勉強机は置かない
目の前に大きな窓があると、気分転換ができて勉強が捗りそうですが、
実は逆効果なんです。
壁側に背中を向けた方が良いのと同じ理由で、人影や景色、車などの
外の音がせっかくの集中力を妨げます。
部屋の配置の関係でどうしても窓の近くでないと机が置けない場合
は、自分の利き手の逆方向に窓が来るようにしましょう。
こうすることで、上手に光を取り込めます。

ちなみに、小さな窓は大丈夫です。
実は私の仕事机は出窓の前に置いてます。小さな出窓で少し
高い位置に設置されているので、椅子に座ると隣の家の屋根しか
見えません。
だからまだ執筆に影響はないのですが、すこし机の位置がずれて
たら屋根の隙間から富士山が見えます。
風景写真を撮るのが好きな私としては・・・気になっちゃいます。
こんな感じで窓際の机は憧れるものですが、勉強に集中するには
ちょっと向かないようでうね。

あなたの部屋は大丈夫!?勉強できる人の部屋に無いもの3選

ここまでレイアウトに着目して見てきましたが、勉強できる人の
持ち物に何かポイントがあるなら、それも実践してみたいですよね。
流行りの断捨離も兼ねて何を持たずにいるのか、ちょっと見て
みましょう。

・机の上には何も置かない
学校や予備校でなら勉強できるのに、自室だとそれが出来ない
1番の理由は、部屋の目的が「リラックスすること」だからです。
ですので、あなたの好きなものでいっぱい。

そこで、勉強以外やることがない状態にしてしまうのです。
遊ぶスペース、眠るスペースは確保できたので、机の上には電気
スタンド以外、何も置きません。時計もPCも置かないですよ。
必要な時に必要なものだけを机に出す。どうですか?目の前のもの
に取り組める気がしてきましたね。

・部屋の色使いをカラフルにしない
集中力を高めることで有名な色は、ブルーやグリーンの寒色系です。
壁紙を張り替える・・・のは、現実的ではないので、カーテンや
ベッドカバー、カーペットを変えてみましょう。
もっと簡単に色変えをしたければ、観葉植物がおすすめ。
生きている植物に触れることで、生気を感じリフレッシュできます。

でも、注意して欲しい色があります。それはブラウンなどの暖色系。
男性が好む傾向にある色なのですが、この色はリラックス効果が
あることでも知られているので、使用面積を広くしてしまうと
逆効果です。

・いっそ勉強部屋を持たない
前記した通り、自室の目的はリラックスすることです。その部屋で
リラックスと真逆の勉強をすること自体が難しい、という考え方です。
ではどうするのか?

答えは簡単で、自室以外の場所で勉強してしまうんです。空いてる
部屋、リビングなどなど。
または、喫茶店や図書館を利用するのも良いですね。最近は
大型ショッピングモールの飲食スペースの隅で勉強している人も
見かけます。

最初は人目が気になりますが、数日続ければ気にならなくなります。
それはリビングでも同じことで、最初は興味津々の家族も、数日
経てば当たり前の光景になってほっといてくれますよ。

まとめ

いかがでしたか?
勉強部屋をレイアウトから見直す人は少ないと思います。でも、
勉強をするのは目的があるからですよね?
その目的を達成するためには、やってみる価値はあるんじゃない
でしょうか。

勉強に集中したい!と思っているなら、おすすめですよ。

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