赤ちゃんの行事はしないと駄目?パパママの本音を聞いてみた!

とても長い妊婦生活から出産という大きな経験をしたママは、休む
間もなく育児が始まります。赤ちゃんとの生活で手一杯なのに、
0歳から1歳までの期間は結構お祝いや行事がありますよね。
体力的にも精神的にも大変な時に、果たして必ずしないといけない
ものか?

先輩パパママがどうしたのか、1歳までどんな行事があるのかと
合わせて紹介します。

赤ちゃん行事をしない理由は〇〇だった!行事をするパパママと何が違う!?

赤ちゃんが生まれてから1歳になるまでの1年間に、たくさんの
行事があります。代表的なものは「お宮参り」と「初節句」でしょうか。
他にも、お七夜、お食い初め、1歳誕生日など、考えてみたら本当に
たくさんありますね。
それを全部やるのか、代表的なものだけやるのかで悩むでしょう。

でも、本当に悩ましいのは両家の両親を呼ぶかどうかですよね。

自分の親だけを呼ぶのは角が立つ、でも両家の両親を呼ぶとなると
大掛かりになって今度は自分たちがしんどい。
特にお宮参りの頃は、まだ産後で身体が辛かったり、初めての育児に
疲れきってしまったママもいると思います。

先輩パパママも、両親を呼ぶかどうかでずいぶん悩んできたようです。
では、どうやってそれを乗り越えてお祝いをしたか…

正直に体調が悪いことを伝えて、相手の返事を待ちましょう。
こんな時は、パパから両家にうまく話してもらうと良いかも
しれませんね。

何も言わずにやって後から知られた場合、これから長く付き合って
いく義両親とギクシャクしてしまうきっかけになる危険があります。
自分の両親であっても同じです。孫のお祝いに向けて気合いが
入っているおじいちゃん、おばあちゃんはたくさんいますからね。
モヤモヤした気持ちにならないよう、一言声をかけましょう。

赤ちゃん行事はなにがあるの?抑えておきたいお祝いは4つ!


赤ちゃん行事は月単位であるので覚えるのも一苦労。
そのなかでも、多くの家庭でお祝いしている行事を4つ紹介します。

・お七夜(生後7日目)
赤ちゃんを出産した生後7日目に、 赤ちゃんの命名式を兼ねた家族
や親戚へのお披露目と、ママへの労いを行うお祝い行事です。
正式な作法はありますが、最近は赤ちゃんの名前を書いた半紙を
部屋に貼って、両家の家族や親戚を招いて食事をするのが一般的に
なっています。

・お宮参り(男の子:生後31日目 女の子:生後32日目) 
生後1ヶ月に赤ちゃんが初めて神を参拝する儀式です。参拝する
日取りは厳格に守る必要はないですよ。
産後のママの体調や天候のよい日を選んで行われる場合が多いです。
正式な祝い着もありますが、最近ではベビードレスなどの略式で
行う方が多いようです。ベビー用品店でかわいい服があるので、
探してみるといいですよ。

 ・お食い初め(生後120日目) 
お食い初めは、赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにと祈願する
お祝い行事です。
多くの場合生後120日ですが、地域によって100日、110日もあります。
日がバラバラなので、自分たちのタイミングで決めても良いでしょう。
生後3か月から4か月の間に行うと考えておけば忘れずにすむ
のではないでしょうか。

お食い初めは、食事をしながらお祝いします。山盛りのごはん、
尾頭付きの鯛、鯛の汁物、煮物をそれぞれ食器に乗せて、赤ちゃん
に食べる真似ごとをさせるのが習わしです。

・初節句(桃の節句:3月3日 端午の節句:5月5日) 
女の子は桃の節句、男の子は端午の節句ですね。
ただし、赤ちゃんが生後1ヶ月で節句を迎える時は、産後すぐで
大変ですよね。その場合は翌年にまわしても大丈夫ですよ。

桃の節句には雛人形を飾り、ちらし寿司やハマグリのお吸い物などの
お祝い膳を準備します。端午の節句も同様に、鯉のぼりや武者人形
を飾り、チマキや柏餅を食べてお祝いするのが一般的です。

最後に

赤ちゃんのお祝い行事は、1つ1つに意味があります。どれも
これも、赤ちゃんが健やかに育つことを切に願っています。
赤ちゃんの誕生はパパママだけではなく、両家の両親も含めた家族
の特別な出来事だから、やはりお祝いしたいものです。

子どもの成長はとても早いです。この時期でないと出来ないお祝い
行事は、多少面倒でも行った方が良いと思いますよ。
なんと言っても、家族の大切な思い出になりますしね。
赤ちゃんとママの体調を考慮しながら、夫婦協力して赤ちゃん行事
を楽しめたら良いですね。

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