潮干狩りに必要な道具を自作した!熊手と網アミの簡単な作り方は!

潮干狩りってシーズンはいつがイメージですか?

4月頃? ゴールデンウィーク? 7月初旬?

私はゴールデンウィークといえばというイメージですが、

潮干狩りって1年中出来るそうです、

でも冬に海に入るのは寒すぎますよね。

真夏は貝毒が発生するので危険な為行わないようになっているそぅです。

とはいえ潮干狩り結構疲れはしますが楽しいものですよね。

どうせ行くなら自作で道具を揃えたい!と頑張る方どうぞ参考にしてみて下さいね。

潮干狩りに必要な熊手とアミの作り方!熊手とアミ以外にあったら便利なものは!

熊手の作り方
熊手を手作り!?は難しいですよね。

100円均一でも売ってはいますがやはり100円ですので耐久性に少々難有りです。

2個買って1個はすぐに壊れてしまった記憶があります。

買われる場合は、持ち手と先の部分の連結部分の強度を確認後に、

購入される事をお勧めします。

話しは戻しまして、熊手ではなく熊手に変わる道具の作り方を紹介したいと思います。

そもそも貝は大体砂の表面から5センチくらいのところに生息しています。

なので貝が見える程度に広範囲の表面の砂を削り採る道具を作ります。
必要な物はハンガー数本と500ミリリットルのペットボトルと

ナイロンテープなどの固定出来るテープ。

海水に濡れても取れてしまわないような頑丈なテープがいいですね。
作り方は簡単、ハンガーの向きを揃えて3〜4本ほど重ねてテープで固定。

ハンガーの引っ掛ける部分は伸ばしてペットボトルの口に入れてしまいましょう。

ペットボトルとハンガーが離れないように固定すれば完成!

しっかりと固定しておく事をお勧めします、何度も砂をかきますからね。

使っているうちに壊れてしまうとせっかく作ったのに残念になってしまいますからね。

アミの準備
アミは作るというよりは探して下さいになりますが、

家の中を探せばちょっとしたらカゴはありますよね。

貝が落ちてしまわない程度の網目のカゴ、

食料品の買い物カゴ程大きいのを持って行って全然採れないと恥ずかしいので、

大きくてもその半分ぐらいの大きさで人数分あればいいでしょう。
アミ以外であったら便利な物は
2リットルのペットボトルは2〜3本は持って行くことを勧めします。

砂抜きするのに海水でする人は海水を持って帰るのにペットボトルは便利です。

手足が洗える場所が少ない施設などで潮干狩りをする場合は、

そのペットボトルに水を入れて持っていって手足を洗って

そのあとで海水を入れるでもいいですね。

たくさん貝を取る方法!貝のいる場所や時間は?

まず潮干狩りをする最適な日時ですが、

大潮(海水の満ち引きが一番大きい)の

干潮(潮が引いて、海面の高さが最も低下した状態。)です。

行く日程を決める時点で調べておいて大潮の日でなるべく行ける日を選びましょう。

そして当日は遅くても干潮の1時間以上前には

海岸に着いておくように出発するようにしましよう。

潮が引くのに合わせて貝を掘り出して沖へと進めば

人が掘り返した後を探さずにすみますので取れる確率が上がるでしょう。
貝の種類により習性や生息している場所が違い

採り方も違うので潮干狩りといえばアサリだと思いますので、

アサリの沢山採るコツを紹介しますね。

・海底が少し山になっている場所
あさりは習性から潮の流れの影響を受け難い、すこし山になった様な場所に集まります。

波の影響が少ない側の山の斜面を狙ってみて下さい。

目安は2〜5cm程度の盛り上がりです。

不自然に大きな山は誰かが掘った後の可能性があるので、

それは触れずに次へ行きましょう。

・岩場の影や海藻のある場所
あさりは身を守る為に、隠れやすい場所に身をおきます。

海藻があると言うことはプランクトンなども多くいるので、

栄養分が高くあさりが好む条件が整っています。

その辺りを探してみるのもいいでしょう。

・あさりの目を探す
あさりを探す時よく「あさりの目を探せ」と聞いた事ありませんか?

あさりの目とは、水管ととばれる貝の2つの管の事で、

砂の上の出した目のよう見える事からこう呼ばれています。

チョコンとあいてる穴二つを、目をこらして探すと案外発見できたりします。

人が掘った後でもしばらく放置した後であれば

取り残されたアサリが穴を開けている事もありますよ。

まとめ

潮干狩りの目的のピークってどこでしょうか?

私は貝を食べる時かな、採ったその日に調理すると身がプリプリで美味しく感じるので、

人によってよってピークは違うのでと思います。

準備で熊手を作り大潮や干潮の時間を調べるだけでテンションが上がる方、

みんなで楽しくワイワイ行く道中が好きな方、

貝が見つかった瞬間が嬉しくて次々掘りたい方、

潮干狩りの疲労感と共に貝を肴に一杯飲む時が最高な方、

それぞれのピークが最高な時間になる様にこの記事が少しでも参考になり、

よりよい時間が過ごせればいいなと思います。

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