ベビー服が捨てられない!ベビー服の断捨離時って?

ベビー服は着られる期間も短いため、着られなくなって押し入れに眠っていることが多いですよね。
しかし、我が子が着たベビー服は思い入れがあり、捨てたくても、なかなか捨てられません。
気持ちは十分わかりますが、しかし、それでは家の中が片付かず、スッキリしませんよね。
ベビー服を上手な断舎離でスッキリ暮らしている先輩ママさんたちが大勢います。
断舎離とはなにか、そして、ベビー服の断舎離時などをご紹介します。
スッキリ暮らすための参考になれば幸いです。

思いったったら捨てる!ベビー服を捨てるとき

捨てた方が良いと思ってもなかなか捨てられないベビー服を、
いつまでも捨てないでおくのはデメリットの方が大きいです。
そのデメリットには、次のようなことがあります。

・ベビー服がスペースをとってしまう
・捨てるに捨てられないベビー服を見てテンションが下がる
・よだれや赤ちゃんが吐いたものなどで黄ばんで着れないことが多い
・経年劣化もあるので何年も経てば着せられない可能性も

上記のように捨てないでおくデメリットは多く、スッキリ暮らす邪魔になってしまいます。
あるママさんは、断舎離をしてスッキリした気持ちの良いお部屋での子育てはステキですよ~!と言っています。

断捨離とは、単に物を捨てることではなく「不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想」とされています。
断舎離をした人の多くはその効果を次のように言っています。

・いらないものを捨てたら家の中がスッキリして気持ちが良くなった
・健康になった
・心の雑念がなくなってやる気が出てきた
・諦めていた次の子ができた

いらないものを捨てて家の中をスッキリさせ、気持ち良く暮らす効果を実感しています。

後々着るか着ないかわからないベビー服を、押し入れに溜め込んで気持ちを引きずっているよりも、
断舎離の効果を試してみてください。

しかし、無理をして捨てる必要はありません。
捨てた方がいいかなと思ったら、その時が捨てるときです。

ベビー服を断舎離したある20代後半のママさんは、次のように言っています。

以前に、断捨離をしてとても気持ちがすっきりした経験がありましたから、
捨てるのを迷っていたたくさんのベビー服やベビー用品を思い切って捨てました。
捨てたら、不思議と二人目を望んでいた気持ちの執着も一緒に捨てられたような気になり、
スッキリと気持ちが軽くなりました。
今になって思うのは、ためこんだ大量のベビー服は私にとってあまりポジティブな気持ちにさせるものではありませんでした。

上記のように断舎離をしたママさんが語っていますが、いらないものが多いと散らかりやすくなり、それがストレスになってしまいます。
良い運気を呼び込むという断舎離をまずはベビー服で試してみてください。

リメイクやお下がりに☆どうしてもベビー服を捨てられないときに
どうしてもベビー服を捨てられないときには、リメイクしたりお下がりに人にあげるという方法もあります。
ベビー服のリメイクする方法には、ポーチや、巾着、コースターなどの小物の他、クッションカバーなどがあります。

また、お下がりに人にあげる場合は、嫌がられる場合もありますから、よく考えてからあげるようにしてくださいね。
特に初めてのお子さんの場合は、「お下がりなんて」と嫌がれることが多いです。

その他、ベビー服を捨てられないときのおすすめは、フリマがあればフリマに出すことです。
わずかでもお小遣いになることと、なんといっても“捨てる”という罪悪感をもたないですむのでいいですよね。

まとめ
可愛い我が子が着たベビー服は思い入れがあったり、もし次の子ができたら着せたいと思うので、なおさら捨てることができません。
でも、捨てて効果したケースの方が少なく、「もっと早く捨てれば良かった」と思うことの方が多いのが現実です。
上手にベビー服を処分して、すっきりと気持ち良く暮らすことをおすすめします。

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