新幹線にベビーカーを持ち込みたい!迷惑をかけない置き場所は?

なにかと大変な赤ちゃんを連れてのお出かけ!
帰省客で混雑するお正月に新幹線に乗るときはさらに大変です。
ベビーカーの置き場所が確保できるかどうか心配ですから、
早めの予約が必要です。

1ヶ月以上の余裕があるときは、上手な予約をすることで
赤ちゃん連れでも困らない新幹線の旅ができます。

赤ちゃん連れでも困らない上手な新幹線の予約の方法などをご紹介します。

座席の後ろに折りたたむ!新幹線でベビーカーが置ける場所

新幹線で移動するだけならベビーカーは必要ありませんが、
帰省先での事を考えればベビーカーは持って行った方がいいですよね。
新幹線内でベビーカーがおける場所は、基本的には
一番後ろの座席の後ろです。
早めに予約をして、一番後ろの座席を確保しておくといいですね。

ただ、一番後ろの席の人だけがベビーカーを置けるというわけではないので、一番後ろの席の予約が取れなかったら、
ベビーカーがおけるように、近くに席を確保するのもおすすめです。
また、最後部の席が確保できなかったら、最前列の席を予約してください。
他の座席よりも座席の足元の部分が広いので、ベビーカーを楽に置くことができます。

もし、最後部の座席も最前列の席も取れなかったら、
足元に置くことができるかどうか、確認しておいてください。
ちなみに、新幹線の座席の1席の幅が43㎝ありますから、
パパとママの座席をあわせると86㎝ありますよね。
従って86㎝以下なら足元にベビーカーを置くことができます。

オススメは11号車!新幹線でベビーカーの置き場所確保のコツ

新幹線でベビーカーの置き場所を確保するおススメは11号車です。
その理由は次の2つです。

・多目的室に近い
多目的室は体に障害のある人が使う部屋ですが、赤ちゃんがぐずったり、具合が悪くなった時、
あるいはおっぱいをあげるときなど、空いている場合は使わせてもらえます。
利用の仕方は、乗務員の人にお願いしてカギをかけてもらって使います。
注意したいのは、使い終わったらすぐに出ることや、利用した後に乗務員さんに声をかけておいてください。
それをしないと、他の人に迷惑をかけることにもなりかねません。

・11号車には車椅子席があることが多い
11号車を利用するもう一つのメリットは、車椅子席があることが多いからです。ゆったりしているので、
ベビーカーと一緒の旅にはおススメです。
また、上手な新幹線の予約の仕方は、駅の窓口で予約するのがおススメです。
窓口なら駅員さんに色々な事を聞きながら予約ができるので、失敗が少ないです。赤ちゃん連れということを話すと、
考慮した座席を取ってくれることが多いです。

また、JR東海が東海道新幹線だけに行っているサービスに「ファミリー車両」というのがあります。
東海道新幹線の特定のいくつかの車両が、ファミリーだけが乗れるようになっていて、ファミリーだけが乗車できます。
ファミリー車両が運行されるのは次の2期間です。

・夏は7月~9月
・冬は年末年始

冬は年末年始にファミリー車両が出ますから、お正月の帰省にはちょうどいいですね。
赤ちゃんも小さい子もたくさん乗っていますから、我が子が泣いても周りにそれほど気兼ねしなくてもいいので楽ですよね。
赤ちゃんは小さい子が好きですから、赤ちゃんも飽きなくてすむのもメリットです。

赤ちゃん連れや小さい子を連れての新幹線の旅にはおススメの車両です。
ただ、東海道新幹線しかないのが残念です。

まとめ

赤ちゃんを安全に、そして快適な旅にしたいというのが親心ですよね。
新幹線内にもそのためのサービスなどもありますから、調べて利用するのもおすすめです。

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